よくあるご質問

Q1. 農機具の査定はすべて無料ですか?

A1. 査定はすべて無料となります。
メールや電話で査定依頼をいただくと、弊社の方から概算の買い取り価格を連絡致します。その際、より詳しく機械の状態を教えていただくために、メールや電話で何度かやりとりさせていただく場合もありますが、それも無料です。商品によってはお客様と連絡を取った後に、後日、現地に直接見に行く場合もあります。査定時間をいただく場合もございますが、できる限り即日で査定できるように対応しております。


Q2. 農機具なら何でも買い取ってもらえますか?

A2. 中古のトラクターは、新しいものは日本国内の農家様向けとして高価買取します。
古いもの、故障して部品供給がないもの、時間数の多いものは海外のお客様に好まれる傾向があるので、そちらも高価買取りいたします。しかし、中古市場で日本国内でも海外でも需要がない農機具の場合、値段のつかない機械もございます。詳しくは、電話でお問い合わせいただくか、査定をしてお確かめください。


Q3. どんなに古い農機具でも買い取って頂けますか?

A3. 誠に申し訳ありませんが、農機具なら何でも買い取りできる訳ではございません。
古くて、故障して、日本国内では修理ができない農業機械でも値段がつく機種もありますし、新しくて故障がなくても、日本でも海外でも需要がなければ値段がつかない機種もございます。詳しくは査定をしてお確かめください。


Q4. 故障して動かないのですが買取って頂けますか?

A4. 農機具の種類、メーカー、型式によって違います。故障内容によって違いますが、壊れていたり、調子が悪くても買取り価格のつく農機具は沢山あります。
私たち静岡農機情報センター(農機買取センター)は、「地域密着の農機具屋」と「中古農機具を海外輸出」している会社です。創業は1990年。農機具を扱うことに対して積極的な活動をしており、常に販路を拡大しています。地元の農家様、農機具店様、海外のお客様などさまざまな販路がありますので、これまでに色んな条件の農機具を買い取りしてきました。まずは、お気軽にお問い合わせください。


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Q5. 売却にあたって難しい手続きや書類は必要ですか?

A5. 大丈夫です、必要ありません。 しかしトラクターに多いのですが、もしナンバープレートがついている場合には、売却完了後、お住まいの地域の市町村役場に返還の届け出をしてください。
手続きをしなければ、地域によってですが毎年1,600円程度の税金がかかります。買取の際、弊社の方でナンバープレートを外します。役所への届け出はお客様に行っていただきます。届け出は取り引き後でも構いません。

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Q6. 車体の傷は直した方が買取価格は上がりますか?

A6. 傷の程度によって査定額は変わります。綺麗な方が高額査定をご希望の場合、有利です。
しかし、注意点があります。下手に塗装をすると、逆にマイナスの評価をしなければなりません。特に、海外向けのトラクターに関しては、塗装してあることが海外のお客様からマイナス評価になる国もあります。「悪いところを隠しているのでは?」と評価されます。農機具の部品は高いです。手間と部品代を考えると、現状のまま、洗車をして泥を落とした状態でお売りになった方が良いと思います。査定の際には、不具合箇所を正直にお伝えください。悪い場所を正確にお伝えいただいた方が、逆に高く買うことができる場合もあります。


Q7. 持ち込みをすると買取価格は高くなりますか?

A7. 持ち込み歓迎します。経費がかからない分、買取価格を上げることができます。
私たちは、静岡県の焼津インターの近くで農機具屋として地域密着の店舗を構えております。店の敷地内には海外輸出用の設備もありますので、店頭でもきちんと対応することができます。店頭での査定をご希望の際は、お気軽のお電話でお問い合わせください。


Q8. 引取り手数料は別途かかりますか?

A8. 基本的には、引取手数料はかかりません。ただし、大型クレーンなどの特殊機械や、よほど困難な状況の場合は相談させていただく場合もございます。しかし、必要なことはすべて事前にお伝えし、双方が納得する形で折り合いをつけてから仕事を開始します。引取り当日に、事前にお伝えしていない費用を請求することは、一切ございません。


Q9. お金は引取り当日現金でいただけるのですか?

A9. 基本的には引取り当日、作業完了後に現金にてお支払いいたします。お客様のご都合上、銀行振込みがよろしい場合は、そのような対応もいたしております。銀行振込の際は、振込手数料をご負担願います。


Q10. どこでも引取りに来ていただけますか?

A10. 基本的には地域密着を大切にしています。
自分たちが無理なく動ける範囲で積極的に買取をしています。それが、静岡、山梨、長野、神奈川、愛知、岐阜、三重県などの日本の中部エリアです。距離が遠くなれば、それだけ経費がかかります。経費がかかるということは、かかった分だけお客様の買取価格から差し引かなければなりません。しかし、全国からのお問い合わせに対応しているので、最近では、西は広島県、北は岩手県までトラクターの買い取りに行きました。


Q11. 他社と比較した場合、静岡農機情報センター(農機買取センター)にお願いするとどんなメリットがありますか?

A11. 最近の傾向として、他の買取業者はリサイクルショップや、片付け屋、便利屋が副業的に農機具を扱っているケースが多いです。大手企業が運営する比較サイトもあるようで、査定依頼を受けてリサイクルショップや軽トラックに乗った人が査定に来ることも多いようです。彼らは専門ではないので、価格の根拠がなかったり、いざ価格を出しても輸送手段やノウハウが無いため引き取り対応ができないなど、お客様を困らせる業者も最近は多いです。
輸出業者が運営する農機具買取サイトもありますが、輸出業者の場合トラクター、大型コンバインなどは積極的に買いますが、他の農機具は苦手なものも多いです。海外で需要のない農機具は買取できないからです。
静岡農機情報センター(農機買取センター)は1990年創業で、地域密着の農機具屋と海外輸出の2つの仕事をしています。大型農機具から、発動機・耕運機などの小型農機具まで幅広い種類の農機具を買取しています。事前に概算の買取金額をお伝えしていますので、納得した上で買取サービスをご利用いただけます。


Q12. 農機具以外に建設機械(ユンボ、フォークリフト、ホイールローダ)などの買取できますか?

A12. もちろん可能です。農機具の他に建設機械も海外のお客様から常に引き合いがあります。
査定の際にメーカー、型式、アワーなどの情報をいただきましたら概算の買取金額をお伝えします。写真がありましたらより正確に買取金額を出しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


Q13. 法人(農機具店、JA、農機具ディーラー、農業学校等)でも買取サービスを利用できますか?

A13. もちろん法人様も買取をご利用いただけます。まずは事前査定をお申し込みください。お急ぎでしたら電話でご連絡ください。倉庫の中にある農機具の一括処分、余剰在庫、見切り品などの在庫処分も対応できますのでお問い合わせください。