コンバイン


稲や麦などの穀物の刈取り・脱穀を併せ行う機械。

圃場を進行しながら刈取りと同時に脱穀選別を一貫して完了できるもので、農業機械の内 最も複雑・大規模・能率的なものである。

日本では 1962年に農業構造改善事業が実施されて以来、平野部の稲作地帯にこの種の小型コンバインが採用されるようになった。

日本独特の超小型コンバインとして 穂刈型コンバインや自動脱穀機を応用した自脱型コンバインがある。

その後も進化を続け、狭小な農地での収穫が可能なものや、傾斜地での収穫が可能なものも普及してきている。また、位置情報をGPS(全地球測位システム)でとらえながら収穫時の穀物の重さや水分などを逐次測定し、収量分布をコンピュータに取り込むことができるような収量コンバインも使われるようになった。

さらに今日では、収穫作業を無人でできるようなロボットコンバインも登場してきている。


甲府市 コンバイン

甲府市でコンバイン買取中! 農機買取センターがコンバインの買取を承ります! 甲府市は、ぶどうを代表とした果樹・なす・とうもろこしといった野菜を中心に農業生産を行っています。 東西15.3km、南北41.5km、標高は高い […]

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静岡市 コンバイン

静岡市でコンバインの買取をお考えの方は 農機買取センター までお問合せ下さい。 静岡市は、静岡県のほぼ中央に位置し、南は駿河湾に接し、北は長野県並びに山梨県に山岳部で接しています。また、駿河湾と南アルプスに連なる山々に挟 […]

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